・リプロの第一歩、英語でイメージしよう

音楽家は一つの音を聞いたら、それを楽譜でイメージします。また、舞踏家はダンスを見て、自分の体でイメージを表現します。
これと同じように、英語というのは、英語で聞いて、英語で頭の中でイメージ出来て初めて一人前ということが出来ます。

例えば’Culture’ ということばを聞いたとき、日本語で「カルチャー」と置き換えて分かったということでは、英語でわかったことにはなりません。
聞いたことが頭の中で、’Culture’というアルファベットでイメージ出来るようになった時、英語の世界が始まります。

こうして英語でイメージすることが出来たら、そこから、英語でイメージからの再生、つまりリプロが出来るようになるのです。