・英語人はイントネーションが違う!
日本国内でも、イントネーションが違うということはよくあります。
阪急電鉄京都線に「西院」という駅があります。ここの表示は「さいいん」です。ところが、すぐ近くの京福・嵐山線に同じ「西院」は「さい」だけです。これは京都の人は「サイ」と、「サ」にイントネーションをおいているからでしょう。
こういうようなことで言えば、英語国民と日本語国民とではイントネーションが違うのではないか、と思います。
こんな話を聞いたことがあります。「高橋さん」という人を紹介する時に、どうしてもアメリカ人は「タ カ ハ シ サン」というので「違いますよ、タカハシさんですよ」というと、こんどは「t カ ハ シ サ ン」と、頭の母音が抜けてしまうと。
英語を聞く時には大事なことと思います。