・書店では洋書の背表紙をすばやく読む
私はほんとに感心しています、アルファベットを使う人たちの本です。
書店では、洋書も横積みになっていることは少なくて、殆どが縦に並んでいます。背表紙はほとんど全部横を向いています。その前で、首を曲げて文字を読んでいる外国人を見たことはありません。彼らは、眼で文字を90度回転しているわけです。日本語の本を見る以上にすごいエネルギーがいると思います。
その上にアルファベットは表音文字で、日本語のように表意文字ではないので、全部読んでみないと解りません。これもすごいエネルギーが必要になります。
ただ、この方法は、英語を見てイメージするという点では、いいトレーニングになる、と思います。