声楽教室ではこんなことを学びます。 「この歌は、Maーと伸ばして歌う時、はじめのm は小さな音で、音程となるのは母音の a です」 なるほど、と私は一つのヒントを得、ここから、アルファベットの音について、次のようなことを考えました。 ・子音の場合、 Ma は、m という子音とa が合成されて出来ている、ということ。 ・ここから、今まで1語と考えていた語は、どうやら2語の合成で出来ているらしい。 こんなことを考えてから、欧米人の英語の発音がよくわかるような気がして来ました。
コラムについてのご質問・ご意見は馬場建次さんへお寄せください。 メールアドレス:kbaba@culture-service.com(件名を「英語コラムについて」とお書きください)