ベゲタミンA&B

【成分・一般名】
クロルプロマジン配合剤
【区分】
神経系用剤・配合剤・精神神経用剤
【作用】
神経の高ぶりや不安感を鎮める作用がある。他の睡眠薬の効果が思わしくない場合や、精神症状を伴った不眠症に用いられる。ベゲタミンAとBにはそれぞれ塩酸クロルプロマジン、塩酸プロメタジン 、フェノバルビタールが配合され、その分量によりAとBに分けられている。Aが各配合料が多く赤い錠剤、Bが各配合料が少なく白い錠剤。クロルプロマジンとフェノバルビタールには鎮静催眠作用があり、プロメタジンは、クロルプロマジンの副作用を軽減する効果がある
【効能】
統合失調症、躁病、鬱病、神経症などの鎮静催眠
【副作用】
眠気、頭痛、めまい、吐き気、口の渇き、動悸、発疹、錐体外路症状など

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